モノレートの使い方

アマゾンマーケットプレイスの価格変動をグラフで表示売ったり・買ったりをお助けするサイトですここではご利用方法の流れをご説明いたします ①「お買得なタイミングを調べる」②「マーケットプレイスよりお買得なサイトを調べる」 が中心的なご利用方法になります
  • ここではせどりで収益を上げるためのグラフの読み取り方を書かせて頂きます 価格の変動には、続編の発売などの他の要素も多くの影響を与えます せどりで収益を上げるための判断の一材料としてご活用ください
  • 「出品者数が増えている」ときには値段は下がる傾向があります 需要と供給の供給が増えているために商品の価格が下降しやすくなります 出品者が増えている途中の商品は「積極的に集めすぎない」で安値で仕入れる方がお得なことが多いです
  • ここでバイオハザード5を例に具体的に判断してみます この商品はアマゾンマーケットプレイスでよく見かける典型的な価格変動をしています
  • まず最初に 「出品者数が減って」価格が上昇する価格変動をしています この動きはかなり短期間で起きています 価格の上昇の原因となる他の要素を知っている場合、グラフの変動と合わせて、この時点で仕入れてもいいかもしれません
  • 次に 出品者数の減少と価格の上昇が一旦「ストップ」します ストップした後の出品者数の変動から、次の価格の動向が見えてきます
  • バイオハザード5の場合はここから「出品者数が増えて」いますね 「積極的に集めすぎない」で安値で仕入れる方がお得なことが多いようです
  • このように「最安値が急上昇する→出品者数が増える→最安値が下落する」のはアマゾンマーケットプレイスの典型的な価格変動です 「ストップ」した時点で冷静に判断し、最安値が下落すること前提に、最安値・出品者数の動向を注意深く見守りましょう
  • 一方 「ストップ」してから「出品者数が減っている」ときは、「積極的に集めて」で強気の値段で仕入れてもいいかもしれません 出品者数と最安値はこのようにお互いに関連しています
  • 「ランキングが上昇している」「ランキングの振り幅が小さくなっている」ときには値段は上がる傾向があります 需要と供給の重要が増えているために商品の価格が上昇しやすくなります ランキングが上昇している途中の商品は「積極的に集めて」で強気の値段で仕入れてもいいかもしれません
  • 「ランキングが下降している」「ランキングの振り幅が大きくなっている」ときには値段は下がる傾向があります 需要と供給の重要が減っているために商品の価格が下降しやすくなります ランキングが下降している途中の商品は「積極的に集めすぎない」で安値で仕入れる方がお得なことが多いです
  • ランキングはダイナミックに上下します 「ランキングが上昇している」「ランキングが下降している」「ランキングの振り幅が小さくなっている」「ランキングの振り幅が大きくなっている」かどうかの判断は困難で不正確な場合が多いです また 値段の上昇で需要が減り、「ランキングの変動」と「価格の変動」が「反発」する場合があります 基本的には、ランキングは「長期的で緩やかな判断」や「売れ方の判断」にとどめ 以前と比べて明らかに上昇している場合に限って、「短期的な判断」をするのがよいと思います
  • ランキングの便利な使い方に「売れ方の判断」があります 商品が売れた場合、ランキングが上昇します ランキングが上昇したポイントを数えることで、「売れた回数」が推定できます この方法は、中回転・低回転の商品に対して特に有効です
  • 例えば、この商品は1年間に1個売れていたことが推定できます 調査日の間隔によっては、「売れた回数」を把握できていない場合があります。短時間で数個売れた場合についても把握できていない場合があります
  • 「売れた回数」に加えて「売れた値段」が推定できます 商品が売れた場合 ランキングが上昇し ランキングが上昇したタイミングで出品者数が減っています 出品者数が減っていることから以前から出品されていた商品が売れたことが考えられ 最安値から「売れた値段」が推定できます
  • 他のランキングが上昇したポイントも見てみます ランキングが上昇したタイミングでは出品者数が減っていませんね 出品者数が減っていないことから新規に出品されてた商品が売れた可能性が考えられ 最安値が「売れた値段」と判断できません
  • 出品者数が減っていない場合でも最安値の上昇から判断できる場合があります ランキングが上昇したタイミングで最安値が上昇しています 最安値が上昇していることから以前から出品されていた商品が売れたことが考えられ 最安値から「売れた値段」が推定できます
  • 価格が乱高下している場合、再び価格が上下する可能性が高いです 「商品の状態」や「価格の差額」「他のグラフ」「他のサイトとの比較」を見て必要性に応じて総合的に判断するのがおすすめです 基本的には 買ってからアマゾンマーケットプレイスで売ることは、おすすめできません 「積極的に集めすぎない」で下がった値段で売れるものと思って仕入れる方がお得なことが多いです 「出品者数」が「増えている」「減っている」「変わっていない」のどの傾向にあるかも、判断材料になると思います
  • 価格が相場から急変動している場合、再び価格が相場へと揺り戻される可能性が高いです 「商品の状態」や「価格の差額」「他のグラフ」「他のサイトとの比較」も見て相場から上がった商品だと判断できた場合 基本的には 買ってからアマゾンマーケットプレイスで売ることで利益を出すことができるかもしれません 「積極的に集めて」で相場の値段で売れるものと思って強気の値段で仕入れてもいいかもしれません 「出品者数」が「増えている」「減っている」「変わっていない」のどの傾向にあるかも、判断材料になると思います
  • いずれのケースでも、価格は短期的には上下します 中回転・低回転の商品を扱う場合には、ミクロな変動だけではなく、マクロな視点から価格の変動を捉えましょう